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冷えとりと口内炎

 

冷えとりを始めて半年が経とうとしています

 

冷えとりをすると、人によって一時的に体に不調が出る場合があるそうです

 

これは体からの排毒作用で、症状は人によってさまざまだということです

 

私はもともとアクの強い食べ物に反応しやすく、加えて炭水化物と糖分を取りすぎると炎症を起こしやすい体質で、その炎症は口内炎という形でよく現れます

 

なのに私は炭水化物とお菓子が大好き

 

特に炭水化物に甘みがついているような、菓子パンとかクッキーとかフレークになっているチョコとかに目がありません

 

ご飯も大好きで、おかず少しでご飯を沢山食べてしまいます

 

炭水化物はエネルギー源として無くてはならないものですが、私のように取り過ぎはよくありません

 

2週間前から、お菓子を毎日のように食べ続けていました

03

バターせんべい、この前はサブレを食べてました

 

そして、外出した先週の週末も

03_076

新幹線の中でも、しっかりとおやつタイム

 

こうして見てみると本当に食べ過ぎています

 

冷えとりの排毒作用でしょう、今、大変大きな口内炎が出来ています

 

その口内炎が、「お菓子を食べ過ぎだぞー」とセーブしているような気がします

 

というか、そう思わないと痛くてつらい~(涙)

 

冷えとりを始める前の口内炎よりも、大きくて酷くなりやすいのですが、でも以前よりも回数は減ってきています

 

原因があきらかに甘い炭水化物の取り過ぎだと分かったのも冷えとりを始めてからでした

 

以前は頻繁に口内炎が出来ていたので、原因がよく分かりませんでしたが、今はお菓子をあまり食べない時は出来なくなってきました

 

なぜそんなにお菓子を食べるのか、自分で考えてみると、冷えとりを始める前は体温が低く、いつも体の芯が寒い感じがしていたのです

 

厚着をしても、冷えのぼせしてしまって、手足はいつも冷たい

 

たぶん血流も良くなかったのでしょう、肩こりや背中のこりで、いつもなんとなく疲れたような感覚でした

 

病気ではないので、病院や健康診断の検査結果はいつも「健康」

 

そのような体は炭水化物を取れば、手っ取り早くエネルギーにして一時的に体温を上げて、少しは血の巡りを良くすることができたのだと思います

 

今もお菓子が食べたいという気持ちは強いのですが、体の芯の寒さは感じなくなりました

 

そのうちに体質が改善して、自然にお菓子の量を減らすことが出来ればいいなと思っています

 

ゆっくりとゆるゆるとやっていければいいな

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コメント

以下の方法を毎日就寝前に行うことで重度の肩こりがとれます。
  1、枕をはずして仰向けに寝る。
  2.両手を組んで組んだ手を枕がわりに頭の下に置く。
  3.この状態を3分間続ける。
私は重度の肩こりでしたが、上記方法を始めて約1ケ月で肩こりが和らぎ、現在は肩こり知らずです。  谷中初音町

投稿: 谷中初音町 | 2008年7月 4日 (金) 08:26

谷中初音町さん

コメントありがとうございます
私も肩こりしらずを目指してさっそくやってみます

投稿: こっぺぱん | 2008年7月 4日 (金) 19:35

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