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旅行記 岐阜・名古屋編

 

ムーンライトながら旅行最終日です

ながら号内では座りっぱなしでお尻が痛いのと、今回初めての乗車ということで初日・2回目とも熟睡できませんでした 

なので、かなり体にこたえるだろうと思っていましたが、案外元気に最終日の朝を迎えました  

 

名古屋で降りて、恵那行きの電車に乗り換えです 

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この進行方向に2人ずつ座るシートをクロスシートと言いまして、長時間乗る場合はこの席の方が、楽なのです

写真は名古屋から恵那まで乗ったJRの普通電車です 

ところが 

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東京から日光まで乗った全ての電車が普通・快速電車関係なくこのロングシートと呼ばれている電車でした

東京から栃木まで全てでしたから、きつかったですよ~

端っこに座れたらまだ良いんですが、日光からの帰りは真ん中しか空いてなくて、うたたねをして何度も前に転げ落ちそうになりました 

 

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話を戻して恵那駅から私鉄の明知鉄道に乗り換え、向かうは終点明智駅 

 

一両編成で、一時間に一本しかなく乗客もまばらですが、こういう電車に乗るのが大好きな私

車窓からの景色も綺麗で今回乗った電車の中で一番ヒットかもしれません  

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切符も手売りで硬い切符です

もらえないかもしれないと、先に写真を撮っておきましたが、お願いしたら「使用済み」の判を押してから、もらうことができました 

 

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明智駅のレトロな駅舎の中です  

なぜここに来たかというと、ここには日本大正村という大正時代をテーマにした地域があるからです

 

旧明智町の町おこしとして作られたそうですが、実際に使われていた町役場が文化財として残されています  

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明治39年に本格的洋風建築として建てられ昭和39年まで実際に疲れていた明智町役場です 

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今は休憩所として自由に使えます

この村では 今年は大正97年だそうです  

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ここは大正ロマン館 有料でいろいろ中に資料があるようですが、今回は、滞在時間が短かったので資料館などはスルーして外観を見て楽しんできました  

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ここは三宅家です

管理の方がいろいろお話ししてくださいました

 

築300年以上の合掌造りの建築物で、他の地域にあったものを19年前(だったかな?)前にこの場所に移築したそうです

移築する前は実際にこの家の持ち主が生活されていたそうで、住んでおられた頃は土間を部屋に改築してするなど手を加えていたそうで、移築する時に本来の形に戻したそうです

立派な建物でしたよ~ 

日本大正村は規模は小さいんですが、その分散策しやすくて、楽しかったです

他にもまだまだ建物や資料館がありますよ

 

さて、名古屋に戻って最後の目的地へ向かいます 

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名古屋と言えばひつまぶし!これでしょう

今回は「いば昇」さんのひつまぶしです

ここは地元のリピーターさんが多いお店です

美味しかったですよ~ 大満足

やはり最後のおつゆをかけていただくのが、イイですね~

ウナギってこってりのイメージなんですが、薬味とわさびとおつゆでサラサラっといただけます

 

本当に大満足の締めで、今回の旅は無事に終了しました

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