« 目と目が合って | トップページ | ウハウハ »

お金に関する本

 

近所の本で最近買った一冊です。 

 

P1060292

「誰も教えてくれないお金の話」

泉正人さん監修、うだひろえさんの絵でコミック形式でお金のことをいろいろ教えてくれる本です。

今の家計からの貯金のこと、老後のこと、保険のこと、家のこと、大きくこの4つに分けて「お金」についてのさまざまで具体的な知識を与えてくれる本です。

なんだか最近、今後の自分の人生で不安感が出てきたな~と思っていたんですよね~。

その不安というのはなんだろうと考えたところ、

もし病気になっちゃったら、医療費や生活どうしよう。とか

2年後に民間の医療保険が満了になるけど、これからはどんな保険に入っとけば安心なんだろう。とか

高齢者になった時の生活ってどう考えたらいいのかな。とかでした。

この本ではコミックの主人公がうだひろえさん自身の設定で、誰でも直面しているお金の問題や不安を少しずつ解決してく内容になっていますので、「お金のことを考えるの、苦手だわ~」と思う方も、この本はとっつきやすい本じゃないかなと思います。

 

例えば、節約は固定費の節約を考えようとか、お金の流れをどう把握するかとか、家の購入を考えている人は買う前に何を考えていかなくてはいかないかとか、保険は公的保険と民間保険とがまずあって、公的保険は自分をどう守ってくれているかとか、その上で自分の必要な民間保険を考えるとかとかとか・・・。

 

日本では小中学校でマネー教育なんてありませんよね。

「子供がお金のことばかり話すもんじゃない」という風潮がありますしね。

早い人は商業高校で、遅い人は社会人になって初めて具体的に収入や支出と向き合うことになります。

そうするとお金に関して基本教育がないために分からないことが多くて、だんだんお金のことを考えるのが苦手になっていく人がいます。

そして自分の今の生活や将来について不安が出てくるんですね。

 

ただたんに収入を増やせば大丈夫とか、節約頑張ろうではなくお金の仕組みを知り、自分の問題は何でどう考えれば良いかを教えてくれる本だと思います。 

 

私もいろいろ目からウロコが落ちました。

【メール便配送可能】「目からウロコ」が連続の誰も教えてくれないお金の話 うだひろえ 泉正人 著/サンクチュアリ・パブリッシング 【メール便配送可能】「目からウロコ」が連続の誰も教えてくれないお金の話 うだひろえ 泉正人 著/サンクチュアリ・パブリッシング

販売元:トップカルチャーnetクラブ
楽天市場で詳細を確認する

    

 

 

 

ランキングに参加しています。応援のクリックを頂ければ嬉しいです↓ 

1日1クリックだけ有効だそうです。ありがとうございます。

|

« 目と目が合って | トップページ | ウハウハ »

日々の暮らし」カテゴリの記事

コメント

こっぺぱんさん

こんにちは!
そうなんですよね(ーー;)
私も社会人になり、お仕事を始めてから
収入、支出を考えたのでさっぱりでした(^^;;
保険とかも、まださっぱりです。
学校で教えてくれたら、いいのに^^

P.S
ケーキは寒さ対策だったんですねo(*^▽^*)o~♪

投稿: あき | 2011年3月 7日 (月) 13:46

お金の教育はや早ければ
早いほどいいと思います。

人生半分まで生きた私たちですから、
やはり、そろそろ老後の計画も
必要かな?と思います。

興味深い本ですね^^
感想聞かせてくださいね。

投稿: ワタナベ薫 | 2011年3月 7日 (月) 14:23

マネー教育♪
私も必須だと思います。
・・・といいつつ私よくわかっていませんdespair

お金の仕組みを知って
仲良くつきあいたいな♪うひひ♪

誰も教えてくれないものだからこそ
自分自身で、学ぼうという意欲が必要なのかな?

投稿: 鹿嶋あや | 2011年3月 7日 (月) 17:32

あきさんnote

本当にマネー教育って必要だと思うんですよ。
ヨーロッパでは一般常識と同じように小さな子供にも分かるように教えていくんだそうです。
民間保険もさまざまな物があり過ぎて、どう選んでいいか分からないですよね~。coldsweats01
でも「分からない~」のままでいると困る場合もあるので少しずつ考えていきたいとおもっています。
 
 
 
 
 
ワタナベ薫さんnote

よくテレビなどで「老後夫婦二人で生活するためには○○万円必要」と聞きますが、その金額を半分にしても今私がもらっている手取収入よりも多いんです。coldsweats01
実際そんなに必要なの~?と思ったりするんですよね~。
なのでお金について個々に「自分の場合は?」ときちんと考えられる力を早いうちにつけさせる方が良いんじゃないかな~と思います。
この本の感想・・・、一応この記事が感想だったりして、なはは( ̄▽ ̄;)
 
 
 
 
鹿嶋あやさんnote 
 
本当にお金の教育って大事だと思うんですよ。
知らずにいたことで社会保障の受給権利が無かったり失われたりする場合もあるんです。
自分がそういう立場になって初めて「えっ!知らなかった、どうしようcoldsweats02」ということもあるんですね。
医療と社会保障について知っている人と知らない人の差が出るというのはいけないと思いますね~。

投稿: こっぺぱん | 2011年3月 7日 (月) 20:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1044967/39127506

この記事へのトラックバック一覧です: お金に関する本:

« 目と目が合って | トップページ | ウハウハ »